「モノにも心がある」ということは、合氣道の大先生から教わった言葉ですが、この言葉を聞いてからはどんなモノも丁寧に扱うようになったトムです🤗
そうすると長持ちしますし、経済的でもありますね💰️
そして、扱い方が丁寧になると、心も落ち着いて、整ってくるんです😳一種の修養法ですね。
この延長線上で、「捨てるのはチョッとかわいそう😢」という想いも出てきてしまうのですが、ひとりさん流の「捨てる」ことへの見方は・・・
ほとんどの人はモノを捨てることに対して罪悪感をもったりするんだけど、あれって、子どものときから「モノは大切にしましょう」とか「もったいない」とか、モノを捨てちゃいけないような教育を受けてきたからなんだよね。
だけど、そういうのはもう今の時代にあってないよね。
そういうことも、みんなの魂は知ってるの。
だから、いらないモノを捨てだしたときに、全然くたびれなくて、氣持ちいい。
それって、魂が喜んでるんだよ。魂が願ってることをやったから氣持ちよくなったんだよね、って。
(2012年・舛岡はなゑ著「斎藤一人流 すべてういくそうじ力」)
確かに大掃除の後は、氣持ちがスッキリして清々しい!
“自分自身が嬉しい”から思ったほどくたびれない。
「いやいや持てばチリ紙も重い、進んで持てば重荷も軽い」の言葉の通り、本心が「やってみたい!」と思っているからくたびれないんですね🤔
物質的にはとても豊かになった日本。
「もったいない」ようでも、使っていないモノを使わずに“持っているだけ”だと、モノも塩漬けにされているだけで活躍の場が無くてかわいそう・・・。
活躍させてあげる(使う)か、成仏(捨てて来世へ😅)させてあげるか、ですね!
さ、今日も身の回りをスッキリさせて、氣前良くしあわせに向かって行きましょう♪
