人間関係がうまく行くために大切なのは「言葉」や「態度」。
どちらも人に共鳴するので、良い使い方を選べば、良い波動が共鳴して広がって行くので、より良い社会を創る第一歩ですね🤗
そして、言葉を使う上で「一番大事なこと」も、分かりやすい例え話で、氣前良く教えてくれているのが我らがひとりさん!
言葉を使う上で一番大事なことは、“人が喜ぶ言葉を使おう”っていうことなんだよ。すごく簡単な話なの。
(2012年・遠藤忠夫著「斎藤一人 原因と結果の法則」)
「すごく簡単」だと言われると、難しそうな話も、フッと心が軽くなりますね😉
たとえばお寿司屋さんなんかに行くと、昔は、最初に海苔巻を頼むのがマナーだとかって言ったんだけど、本当は「おいしいね」って一言いうだけでいいんです。
最初から玉子焼きを食べようが、赤身の後に白身を食べようが、お店を出るときに「おいしかったよ」って言うのが一番のマナーなの。お店の人もそう言われるのが一番、うれしいんだよね。
だから「ありがとう」とか「ごちそうさま」とか「おいしかったよ」とか「また来るね」とか、とにかく相手が喜ぶ言葉を使えばいいの。
それに、その方が言った側も得なんだよ。「ありがとう」も「ばかやろう」も文字数は変わらないけど、聞いた相手の氣持ちは全然違うよね。(同上)
この話と出会った頃は、東京で、独り身のサラリーマンだったトムですが、外食(居酒屋)が多かったものですから、お店を出るときにすぐ実践していました😄
「おいしかったです」「ごちそうさまでした」「ありがとうございます」「また来ます」などなど。
本当に、皆さん喜んでくださるんです🎊
そうすると、言った自分も嬉しくなるんですよね😉
最近使い続けている技は「今、人生のピークがやって来ました♪」😅
この言葉も、相手の方がフッと笑顔になってくれるんです🎉
チャンスがあれば、使ってみてください😊
さ、今日も人が喜ぶ言葉を使って、みんなでしあわせに向かって行きましょう♪
