しあわせになるコツや方法を、惜しみなく、氣前良く&分かりやすく、楽しく面白く教えてくださっているひとりさん🤗
“自然化粧品と健康食品”でおなじみの㈱銀座まるかん日本漢方研究所を創設した斎藤一人さんのことです。
「幸せ」になるコツの一つとして、他人と比べられることを嫌がるのではなくて、前向きに受け止めることを教えてくださっています。
この世の中は必ず比べられるんです。
「自分は誰かと比較されたくない」と言っても、洋服屋に行けば、「あっちよりも、こっちの服がいい」って自分は比較してるんだよね。だから「比較されるのはイヤだ」って逃げるんじゃなくて、「どうぞ比較してください」って生きていかなきゃダメなの。
それで、他人が比較する基準は他人が持っているのだから、これはどうしようもないけど、自分が比べる基準は自分が決めるわけだから、自分で幸せになる基準を決めちゃえばいいの。
(2012年・斎藤一人 柴村恵美子著「器」)
人も、姿形や持ち物、学歴に勤務先、資格や能力や性格などなど、いろいろな尺度で比べられますね。
でも、開き直って「どうぞ比較してください」でOK!
比べる人の基準によって、良いのか良くないのかは千差万別ですよね🤔
でも、自分の「幸せ」は、他人の基準は関係なくて、自分が「幸せ」だと感じるかどうか。
つまり「自分の基準」ですね🎊
そして「自分の基準」の感度が、繊細になればなるほど、「幸せ」はドンドン大きくなる🎉
その感度を、繊細に研ぎ澄ませてくれるのは、自分の体験や経験、そして“学び”ですね。
何氣なく食べている食材も、お米を育てる大変さや、魚を獲る大変さ。
お肉も育ててから、捌いたり、店頭に届くまでの労力などなど、大人になって事情を知れば知るほど、その“有難さ”に氣付かされますね。
そして感謝の念が生まれて、今の「自分の幸せ」を大きく感じることができる✨️
空氣も水も、衣類も、家も、自分を取り囲むモノや環境は、もう“感謝”の塊ですね😅
さ、今日もイロイロ学んで、感謝できる対象に氣付いて、みんなでしあわせに向かって行きましょう♪
