水とダイヤモンド

今日は3月3日。そう、氣が付けばあっという間に「桃の節句」ですね。
ちょうど“三寒四温”の時季で、服装の調整もイロイロと氣を使いますが、ご覧のみなさまくれぐれもご自愛ください。

しあわせになるコツや方法を、氣前良く&分かりやすく、そして楽しく教えてくださっているひとりさん🤗
「生涯納税」日本一🇯🇵という大商人の斎藤一人さんのことです。
学校で習うことや、大人から言われていた“常識”にとらわれることなく、苦しさやツラい道ではなく、楽しく面白い道一筋で、大成功の実績を叩き出し続けている異色の存在🌟
そのひとりさんから、現実をシッカリと観て、しあわせに向かう“考え方”を試す質問が・・・。

一杯の水と、ダイヤモンドと、どちらが価値がありますか?

みなさんは、どちらでしょう🤔

「命を維持するためには、ダイヤじゃなくて水!」
「もし、砂漠に行ったら、水が無いと生きられないから⋯、水」でしょうか?

ひとりさん曰く、
オレは、「正しい答えは、ダイヤモンドである」ってことをいってるんだよ。
なんでかっていうと。日本に砂漠はないんだよ。で、オレは外国には行かないんだよ(笑)。
オレたちがサウジアラビアかなんかに、生まれたんなら別だけど。日本って水が豊富なんだよ。
で、こんなに水の豊富な国に生まれてるのにもかかわらず、一杯のお水と、ダイヤモンドと、どちらが貴重だと思います、っていったとき、頭で「砂漠に行って水がなかったら⋯⋯」っていうのはおかしいんだ

ーーーっていうことを基本的にわかんないと、人はしあわせになれないよ。
(2012年・舛岡はなゑ著「斎藤一人流 すべてうまくいくそうじ力」)

可能性の低いこと、ありもしないことを想像すると、ありもしない不安を創造してしまう😨
「上氣元でいきましょう!」と言っても、もともとの“考え方”が、ありもしないこと、最悪のことを考えて、マイナスを生み出してしまうクセがあると、しあわせに向かいにくいですね・・・😅

水の豊かな国に居て、アラビアの砂漠の真ん中にいる状況を想像するのは、おかしい。
少しずつ、少しずつ、ありえないことは心配せずに、大安心で考えるクセを付けて行きましょう🤗

さ、今日も神さまに愛されていてツイてることを信じて、上氣元で行きましょう♪