時代の流れ

これまで、人が歩んできた社会の長い歴史を学ぶ中で、武力・腕力の時代、家柄の時代、学歴社会、能力・実力主義、と変わってきましたね。
大昔は、個人の持つ「腕力」がモノをいう時代。そして、「腕力・武力」で築かれた「家柄」がモノをいう時代へ。“名家”が幅を効かせた時代ですね。
その後は、鎖国が解かれ、文明開化で海外の文化に触れる中、「学ぶ」ことが貴重で重要な時代に。
しばらくは「学歴」の社会でしたね。

トムが生まれ育った頃も学歴社会。学んだ結果・実績が、評価された時代。
物心付いた頃から、なぜか、よく「勉強」をさせられました。いえ、させていただきました😅
振り返れば、時代の流れに乗っていて、その時点では最先端で、本当に有り難い環境でしたね。

そして、学歴がモノをいう時代から、学歴関係なく「能力・実力」が注目される社会に。
企業の評価制度でも、「能力・実力主義」と言われ、「学歴」など潜在能力を含めた評価ではなく、実際に業務で顕現されている実績や成果で評価される時代に変わって行きましたね。

「これからは、能力・実力主義か〜」と観ていたトムでしたが、ひとりさんはその頃に、さらに先を行っていました🤗
「これからは人柄の時代だよ」と😳

能力なんて、だれでもやっていればつくんだよ。だから、おれはお弟子さんをえらぶとき、能力では選ばない、人柄で選んだんだよ(笑)(2011年・宮本真由美著「斎藤一人 すべてがうまくいくコツ」)

もう、30年近く前になりますが、その頃から「これからは人柄の時代だよ」とおっしゃっていました😳
ますます、腕力や家柄や学歴ではなく、誰もが実践できる「ツヤ」「笑顔」「天国言葉」が大切ですね✨️

さ、今日もツヤを出して笑顔で、天国言葉を口にして、みんなでしあわせに向かいましょう♪