生きていることがお楽しみに

「このことがダイヤモンドに変わります!」
この言霊を言い始めたのは、確か2020年頃だったでしょうか。
石川で食品メーカーの立て直しに奔走していた最中で、銀座まるかんさんからの資料で知ったトム。
難しい局面などいろいろありましたが、この言葉のおかげさまで、無事に建て直しが実現出来たと思っています😄

明石に戻り、ひとりさん書籍を読み返しているとそのお話は、もう20年以上前となる2003年頃の書籍の中に書かれていました。良く忘れるんですね、トム😅

「小石とダイヤモンド」というお話で、ある村に神さまが現れて、村人たちにこう告げます。
「小石を拾え。小石を拾うと、明日喜び、また悲しむだろう」と。
村人たちは、意味は分からないまま、神さまからのお告げなので小石を拾った・・・。
そうすると翌朝、なんと、小石がダイヤモンドになっていた✨そして、神さまのお告げの通り喜んだ!
そして、「なんでもっとたくさん拾っておかなかったんだろう・・・」と嘆き、悲しんだんです😳

人生の中で体験する出来事や体験が、この石に例えられているんですね。
普段は、小石のように見えていることも、振り返ればダイヤモンドに✨
「あの経験があったから、今こうなっている!」
こう考えると、毎日過ごすことの中で無駄なことは何も無い、ということですね。
反対に、ダイヤモンドのように良い話を人から聞いても、自分が何もしなければ(磨かなければ)小石だと思い込んで拾わずに過ぎてしまう・・・。

「生きている限り学んで、学んで、学び続け、自分が学んだことを人に伝えて、魂のふるさとに帰る」と言っているのが、ひとりさん。

さ、今日もすべてがダイヤモンドだと思って、どんな出来事からも学び続けましょう♪