灯りを点けよう

暗くなったら電灯を点ける。当たり前ですよね。
その「暗さ」は、物理的なこともそうですが、精神的な面でもそうしよう、と教えて下さっているのがひとりさん。

嫌なことが起こりそうな感じがしたら、「何か良いことが起こりそうな氣がする」と口にする。
嫌な氣がしたら、「しあわせだなぁ〜♪何か良いいいことが起こりそうな氣がする」と言葉にする。

「はじめに言葉ありき」の実践。
口に出す言葉をコントロールするのは自分。
言葉をコントロールできるのは、心をコントロール出来ている証拠。

一般常識では、嫌な氣がするとそのまま口にして「なんか嫌な予感がする」と口にしてしまうと思いますが、暗いときに電灯を点けずに、暗いままで居る状態ですよね😅
コレ、実は、心の状態に自分が操られてしまっている状態なんですよね。

ひとりさんも、天風先生から学ばれていたようですが、まさにその哲学を実践されている人。

心も身体も、本当の自分(真我)にとっては道具。
本当の自分が在りたいように使いこなせば良いんですよね🤗
明るく居たいのであれば、自分が自分に明りを灯す。そうすると周りも明るくなる。

さ、今日も心と身体を明るく使いこなしましょう😄