出来事の捉え方

プラスの言葉・・・その代表格ともいえる言葉が「ツイてる」ですね。
ひとりさんの「変な人の書いたツイてる話」では、「プラスの言葉」を口にするだけでなく、出来事の捉え方自体をプラスに考えられているところがスゴいなぁと感じるトムなのでした。

高層ビルの上から、マジックペンが足の上に落ちてきても、「頭じゃなくて良かった〜、ツイてる」と。
出掛けに靴の紐が切れても、「出掛けで切れて良かった〜、出先だったらひどい目にあってる。今ならすぐつなげる」
「あぁ、ツイてる。別のゲタでも履いて行こう」と、ひとりさん。

一瞬、「災い」に見える出来事を、そのまま「大変だ〜」と加速・増幅させるのではなく、
少し落ち着いて、ちょっと長い目で見れば「幸い」だ、と捉えられる見方、捉え方もできるんですね。

良さを見つけられる考え方、見方は、人間関係でも活かされる技ですね😉

「ツイてる」と口にしながら、本当にツイてることに感謝しつつ、ますますツイて行こうと思うトムです🤗
今日も、ありがとうございます。