儲かるから、商い

ひとりさん曰く「世のため人のためになっているのなら、儲からないといけない」と。

「世のため人のための仕事なので、儲からなくても良い」という人が、高潔なように言われてきたのが日本という国ですが、その仕事を続けるためには、利益が出ないと行き詰まってしまいますよね。

売上が出来て、そこから加工費や原料費、更に必要経費を差し引いて、手元に残るのが利益。

その利益がプラスで積み上がれば、世のため人のために役立ててもらえる税金を収めることも出来て、サービスや品質向上のための再投資も出来る。人を雇うことが出来るのも社会貢献ですよね🤗

しかし、マイナスが続くと運転するための資金が枯渇して、仕事そのものが出来なくなってしまう😩
もし、その状態でも続けられるのは、もともと財源のある人でしょうね。
世のため人のためにボランティアで活動している人も、お金があるから出来ること。

ひとりさん曰く「お金は神様から与えられる報酬」。
報酬が無い場合、実は世のため人のために役立っていないのかも知れませんね😨

小林正観さんは、いただけるお金を受け取らないのは「傲慢」で、素直に受け取るのが「謙虚」だと。受け取って、人の役に立つように活かすために通過していくのが「通貨」だと😅

謙虚に受け取れるよう、佳い仕事をして行きます😊