いよいよ・・・3

会社の不沈を握ると言っても過言ではない商談。
まさに正念場、大一番。
間違うことの出来ない場面で、結果も出さないといけない局面。
緊張して当然の、真剣での勝負とも言えるでしょうか。

こうした中で、前職での体験に加え、学生時代に経験した心持ちも、大きな支えとなりました。

今の食品メーカーの窮状は、トムが入社するはるか前からのこと。
野球で言えば、先発が招いたピンチの場面で、火消しにマウンドへ登板するリリーフ投手のような心境。

こう見えて、大学時代は体育会系の硬式野球部でピッチャーだったトム。
実際に、公式戦のマウンドでそうした場面に中継ぎ登板したことがあるんです。

「チームのピンチを助けるのが自分の役割」
「打たれても自責点は、自分には付かない」
「ミット目がけて、思い切り投げ込むだけだ!」

という割り切った心境で、思い切り腕を振りピンチを切り抜けた想い出も、こうした場面で湧き上がって来るのでした。

「打たれても自責点は・・・」の心持ちは、あの水島先生のドカ◯ンを愛読していたおかげ😅そして明るく臨めたのは、ひとりさんや小林正観さんのおかげです😀

さぁ、どうなることやら・・・